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新中1生のみなさん! 
中学英語は、小学校の英語とはまったく違うものです。

学校で「文法」の教え方が甘い場合、中1からスグ英語がわからなくなります。

ですから!
中学前に、「文法」を学ぶことを大大大おススメします。

最近、学校での「文法」の教え方が、あまり詳しくないことが多いとわかっています。

「英語の文は主語の後に動詞。主語は名詞がなるね」
「be動詞と一般動詞、いっしょに使わないよね。使うときは変化するね」
「動詞のあとの目的語、目的語は名詞しかなれない。
だから代名詞が目的語のときは、Iとかhe じゃなくて、目的格のme, him とかが来るでしょ」

こういうこと、けっこう教えてくれません。

でも、これら「文型」「品詞の機能」というのがわからないと、後で英文が全然読めなくなります。
応用も利かなくなります。

ウィングローブなら、文法がよくわかって、「使える文法」が身に着きます。

ぜひ、体験レッスン、受けてみてください(*^_^*)
「この塾、ちがうな」と、スグ分かるハズです。

IMG_3034消しゴム.jpg中1、中2の2学期には、英語の「曲がり角」があります。

中1は、1学期にはbe動詞と一般動詞の区別が丸暗記でなんとかなっていたものが、2学期以降はちゃんと理解していないと正しい答えがわからなくなります。

そして魔の三単現! 三単現ということばだけが先走りし、三は3人称だとわかっても、実は「主語が三人称」ということがわかっていなかったり、「三人称とは何ぞや?!」アヤシイ生徒もいるはずです。

be動詞、一般動詞それぞれの疑問文の作り方、さらに疑問文に対する答え方や、「下線部を疑問詞にして疑問文にしなさいい」といった問題はたぶん「あてずっぽう」。

こういうことをどう教えたらいいのか、ルールをちゃんと言って教えられるのが、私どものような、英語指導エクスパートの強みです。「暗記しときなさい」という指導では、後で使えません。中1レベル、あなどるべからずです。

ー つづく -

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