英検面接

文化祭、体育祭、修学旅行、中間考査。
学校行事の多くがひと段落しました。
11月は英検2次の面接テストもあります。

3級を受験する中2生、
2級の高3生にアドバイスするのは、
面接で何を答えるかの前に
質問をしっかり聞き取ることが大事!という話です。

どんなにおしゃべりが上手な人も
相手があって話が続きます。
英語であっても話者としてだけでなく、
聞き手としての習熟がSpeakingの技能にも求められます。

ウィングローブでは普段の授業から
リピートークを利用して
Listening → Repeating → Shadowing→
録音・提出した生徒の音声を
講師が確認する練習を繰り返しています。

毎日の積み重ね、繰り返し。
ひとりでもできるはずだけど、
なかなか進まないその作業の後押しをする。
それが私たちの仕事です。

英語を得意にする一歩を
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夏休み英単語暗記大会感想から

8月渋谷の英単語暗記大会に行徳校からも
5名の生徒が参加しました。
感想を求めるアンケートには6項目の選択肢があり、
4番の「苦しかったけど、参加したかいがあった!」は、
毎回ほぼ全員の生徒がマークしてます。

今回、初参加のAくんは、
1番の「楽しかった」を選んでました!
講師にとっては嬉しい驚きです。

次はBくんの自由記述からの一部です。
「やってみて思うのは、弱い部分やできなかった部分が
とてもよく分かったということだ。例えば・・・(略)。
毎回、この大会は気づきが多いと個人的には思う。
次回は効率をアップし、もっと量をこなせるようにしたい。」

英単語暗記大会に参加したから終わりというわけはなく、
高3生になってもリピーターとして
繰り返しチャレンジする生徒が多数います。

吉本興業役員が国連演説という記事が
9月17日・日経新聞朝刊にありました。
英語が苦手な羽根田みやびさんは同僚に作ってもらった原稿を
1か月かけて300回以上繰り返しました。
歩きながら、入浴中、出張先にも原稿を持参して。

ニューヨークの国際会議で日本企業代表として
演説をする方であっても、努力に努力を重ねています。

夏休みの1日6時間×2日間はまだまだ始まりの一歩です。
ウィングローブ英語塾でがんばる自分に出会ってみませんか?

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ウィングローブ夏行事

8月1日、今年も渋谷の基礎精講セミナーでした。

真剣にならざるを得ない高3生、
勉強にもしっかり気持ちが向いてきた高2生、
ようやく高校生ペースになじんできた高1生。

行徳校からは今回6名の生徒が参加でした。

会場の冷房に負けない熱気に、
日頃の少人数クラスとは違ったエネルギーを
感じてほしいと送り出しました。

今日・明日は英単語暗記大会。
さらに人数が増えての2日間です。
暑い夏にがんばった足跡を残してきましょう!!!

試験官の先生方、お手伝いの大学生のみなさん、
今年もお世話になります。

来週1週間行徳校は夏休みです。
20日(月)からほとんどの通常クラスが再開します。

英語をがんばるってどうすればいいの?
と、ご興味を持たれた方は中学生、高校生とも、
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英単語暗記大会

夏休みですね。
ウィングローブ英語塾の英単語暗記大会は8月です。
春休みの英単語暗記大会に参加した生徒の感想です。

高3:参加してよかった!
かなり疲れたけど参加してよかった。

高2:苦しかったけど、参加したかいがあった!
学年が変わり合格点が上がり、さらに暗記をやり進めていくと、
どんどん難易度が高くなっていくので追いついていけないことがあったが、
英単語は『意味が分かる・書ける・読める』の三拍子そろわないと
テストでは使えないということが改めて分かった。
同時に新たに単語や意味を覚えられたり、
知っているつもりだったが実はできていなかった部分の再確認もできた。
こうして丸一日英単語とむきあうということは
普段学校でもウィングローブの授業でもなかなかできないことだと思うので
今日学んだことを授業やテストに生かしていきたいと思う。

夏休みの英単語暗記大会、リピーターも初参加の生徒もがんばってほしいです。
期待してます。

英検ニ次対策

英検一次試験合格おめでとう!

2級に高3のAくん、
3級に中3のBくん。

英検一次の合格発表を受けて
ニ次の面接対策はどうしたらいいですか?
とよく聞かれます。
今回も高3・Aくんからの質問がありました。

まず第一は心構えです。
試験というだけで余計に緊張してしまうものですが、
一次試験を合格して面接のニ次に進んだわけですから、
自信をもって英語で答えてほしいと思います。

次に一次試験のリスニングとは形式が違いますが、
対話形式のテストであるニ次も、
面接官の先生の質問を落ち着いて
正しく聞き取ることが大事です。

ウィングローブは日頃の授業で
英文を読むことだけでなく、
CDやリピートークの音声を聞くこと、
その音を真似て繰り返すこと(シャドーイング)を重視しています。

聞こえる→わかる→答える=話す

というサイクルで英文の理解を進めています。

だから英検二次対策と言っても、
普段から聞いている音声教材を十分に利用することを忘れないように、
と伝えます。

最後に自分の意見を簡潔に伝える練習です。
知っているフレーズを使って、
設問のトピックへの賛成、反対、その理由を伝えます。
知っているフレーズを増やして、真似る練習、
これもリピートークの得意分野です。

毎日の積み重ねが大事なのは言うまでもないのですが、
直前の練習にもウィングローブ教材は大いに役立ちます。

知っていることを増やす、
忘れないように繰り返す、
実際に使ってみる。

地味だけど必要なステップを
私たちも繰り返しお伝えできればと思って
日々生徒さんに接しています。

『本物のビジネス英語力』久保マサヒデ(講談社)
今月読了した一冊です。
とても共感しながら読み終えることができました。
せっかく勉強するなら目指してほしい世界基準を知ることができます。

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小学生コースについて

小学高学年の子供たちと接していて強く感じる事は、
「新しいことを覚えたい!」「難しい事にも挑戦したい!」
という意欲に満ち溢れているという事です。

私は個人的に「小6の人格カンペキなんじゃないか説」
を唱えているのですが、係やクラブ活動などで
学校全体のリーダーとして頑張っている彼らは
「ちゃんとしなきゃ」という自覚をしっかり持っており
行動や発言の端々に真面目さや責任感が滲み出ると言うか
こんなにちゃんとできるんだなぁと
感心するような場面が度々あるのです。

ウィングローブの小学生コースでは歌やゲームは無く
いわゆる「勉強」をしっかりやるのですが、

単語を覚えてくる、英文をスラスラ読めるように練習する
中学生の文法問題集をやる、といった
「一歩先」の課題を与えると
彼らは真剣な眼差しで取り組んでくれます。

英語を習得するためには地道な勉強の繰返しが不可欠です。

音読や、暗記するためにノートに書く、といった
勉強の習慣を小学生のうちからつけておくことは
今後の英語学習の基礎となります。

モデルレッスンは随時行っています。

お申込みはこちらから。

合格報告と新学年スタート

早々に満開になった桜も晴天続きのおかげで
4月最初の週末も楽しむことができました。
行徳校も今週月曜から新学年がスタートしています。
新しい教材、新たな目標に向けて
また1年、ひとつずつの目の前の課題に向き合っていきましょう。

そうやって積みあげてきたこの3月までの生徒実績です。

大学合格: 慶応・理工

      上智・理工

      立教・理工

      東京理科・理工

      千葉・園芸

      中央・法

      千葉工業・先進工

      津田塾・学芸

      東京女子・現代教養

      日大・経済

      日大・文理

      宝塚・東京メディア芸術

高校合格: 県立船橋

      船橋芝山

      昴

      日大習志野

      関東第一

      東京学館浦安

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前期高校入試を終えて

2月13、14日に千葉県立高校の前期選抜試験が行われ
当塾からも数名の生徒が受験しました。
来週の合格発表までは気持ちが落ち着きませんが
とりあえずはお疲れ様!

今回受験をした中3生たちは、3年後に
新しい形の大学入試を経験する最初の学年です。
英語を読む、聞く、書く、話す、の4技能が
より適正に(つまり厳しく)評価されることになるのです。

この大学入試改革が県立高校入試にどう影響しているか
感想を簡単に述べたいと思います。

県立高校入試は昨年度あたりから全体的に難化しています。
まず100点中33点もリスニングに配点されている上に
今年は、聞き取った内容を元に問題用紙の文中に
単語を補って書く、という出題もあり
昨年よりもさらに複雑化しました。

また、文章を読んでその内容に関する質問に英語で答える
問題は以前もありましたが、今年の試験問題では
「文章をよく読めば答えとなる文や単語が書いてある」
という親切さ?はなく、思考力、応用力が必要でした。

ですが試験の内容がどう変わろうとも
英語を習得する上で大切な事は変わりません。
音声を聞く、音読をする、語彙を増やす、文法を知る。
当たり前の作業の積み重ねが
「英語がわかる」に結びついて行きます。

これら全てはウィングロープでいつもやっている
学習そのものです。
ウィングローブの課題に真面目に取り組んでいれば
どんな形の入試にも対応出来るようになります。

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無料体験も随時受け付けています。

お問い合わせをお待ちしております。

受験シーズン開始

新年明けましておめでとうございます。
本年も行徳校をよろしくお願いいたします。

寒さも一層厳しくなるこれから
週末は大学受験のセンター試験です。
高校受験も次々始まります。

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Y先生がお参りに行って受験生のために揃えたお守りたちです。
試験当日私たち講師は祈るばかりですが、
昨年は受験生だった大学生たちからは次のようなメッセージもいただきました。

「おかげさまで楽しく歴史の勉強をする毎日をおくれています。」

「大学生活は辛い時もありますが楽しいです。」

「大学に入っても受験で蓄えた英語力を使えてすごく助かりました。」


今年の受験生たちも悔いのないよう力を出して
それぞれの春をつかんでほしいです。

中学生・単語暗記大会

12月16日、17日、行徳校の冬期講習として
英単語暗記大会を行いました。

中1、中2、受験を控えた中3生。
日程が合うと参加した高校生も含めて
のべ14名が休日の2日間がんばりました。

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1月~12月、曜日、数字のテストに始まり、
不規則動詞や熟語の確認、
1月からの予習を兼ねての学校教科書の新出単語、と
いつも使っている単語集だけでなく
学年、生徒のニーズに応じたそれぞれの課題に取り組みました。

午前中は部活でした、という中1生たちも午後の4時間を
しっかり勉強して帰っていきました。
そのがんばりには講師が驚くほどでしたが、
保護者の方からも翌日感想が届きました。

こんにちは。昨日はありがとうございました。
疲れたーと言って帰ってきましたが
とてもいい機会だと思いました。
今後もありましたら是非参加させたいです。


単語暗記会は単語力アップだけでなく、
集中してがんばれた自信を手に入れてくれるはず、
と期待して次の高校生日程を待ちます。

11月~12月の定期テストで好結果を残した生徒もいます。

中1・Aさん100点!
中3・Bくん100点!

いつも惜しいミスで90点台が続いたBくん、
中学最後のテストで満点をとれたことは
担当講師にも本当に嬉しい出来事でした。

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