音読と訳の効果

入塾して半年になる中一のS君。
「彼は高校生です。」の英作文をした時のことです。
ヒントの英語は
高校生:(名)high school student
とあります。

He is と書き出したので、「高校生はhigh school studentだよ」
とだけ声を掛けました。てっきりそのまま書くだろうと思いきや、
期待を裏切り?
He is a high school student.
とちゃんとa を入れて答えました。
普通なかなかできないところです。
「どうしてaを入れると思ったの?」
と聞くと
「なんとなく」
とS君。

今までやってきたことは、ひたすら物語の音読とその訳。
その中で、日本語には書かれない冠詞が名詞の前に来るという決まりを
感覚で身に着けたのだな、とちょっと感動しました。

ウィングローブの小学生ではあまり文法問題はやりませんが、
こういうところで日頃の学習の成果が表れるのだなと思いました。

異色の逸材Y君のこと

ウエイトリフティングで活躍する高3のY君は、浦和田島校の3か月間の生徒さんでした。
昨年10月に、高校のある神奈川県代表として、愛媛国体にて94㎏級少年男子で総合優勝した後、
3月に付属大学ウエイトリフティング部の寮に入るまで、ということでの入会でした。

入会のきっかけは現在生徒である小6の弟君が体験レッスンで持ち帰った教材で、
「もう少し早くこういうふうに勉強がしたかった!」と思ったそうです。
簡単な一枚のプリントを見ただけでそのようにピンとくる感性がすごいですね。
神奈川県有数のその付属高校での英語はかなり苦労したそうです。

とにかく3か月しかないのでどこまでやれるかわかりませんでしたが、ウィングローブオリジナル高校初期の教材を使って計11回のレッスンをしました。

結果、教材の最後のほうは文章も長くなるのですが、読解時間はどんどん短くなり、本人もびっくりするほどに文の構造が理解できるようになりました。さすがです。
単語や文法に関しては時間が足りませんでしたが、そこは後からでもどうにかなるところです。大事なところは押さえられたので成果は出せたものと思います。

ウエイトリフティングの魅力を「自分の成長が数字でわかるところが楽しい」と言っていたY君。
日本代表へ向けての健闘をウィングローブとしてもお祈りしたいと思います。


本日、朝日新聞に折込チラシが入りました

1月の読売新聞、リビングさいたまに続き、本日3月27日は朝日新聞に入れました。
引き続き4月17日にも朝日新聞に入ります。
たくさんのお問い合わせお待ちしています。
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英語塾の強みとは

5教科を教える学習塾が数ある中、
英語だけの塾ってどうなんだろう?
と躊躇されることもあるかと思います。

そこでその違いと英語塾の強みとは何かを
私なりに考えてみました。

基本的に総合学習塾の英語では、
テスト対策、受験対策、英検対策を目標に補習をします。

ウィングローブ英語塾では、
英語そのものの力をつけることを目的とするもので、
結果はついてくる、と考えています。
もちろんそれらの対策もしますが、
その前にやるべきことがあるのです。

身内の話ではなはだ恐縮ですが、
一浪の末、昨年公立医科大学の医学生となった次男が通ったのも
英語塾だけでした。

次男は中学に上がる直前、
「英語だけは習いたい」
と希望したため、地元の英語塾に通わせることにしました。

当時まだウィングローブ英語塾のことは知らなかったのですが、
そこの塾長の英語教育にかける理念と情熱は
ウィングローブに通じるものがありました。

そこではやはり学校の補習はしませんでしたが、
英語力は確実に上がっていたため、
定期テストでは100点を取ったり、
中三で英検2級の筆記試験には合格したりしていました。

そして希望通り県立O高校に合格もしました。
通信教育は受けましたが、
他の塾に行かなくても合格できたのは
本人の自信になったようです。

高校に入ってすぐ、そこはや辞めることになり
全科目とも学びの場は高校のみでしたが、

「英語のレベルが高いO高校でやっていけたのは、
英語塾での貯金のおかげだ」
とよく言っていました。

浪人中も含めて英語を常に高水準に保っていられたのは
とても心強かったようです。
ちなみにその高校では、
ウィングローブで大切とする5文型をしっかり教えていました。


大学受験では、文系理系ともにカギを握るのは英語だ
とよく言われます。

しかし、高校生の英語専門塾は、
入るのに一定のレベルを要求されるうえ、月謝もかなりします。

先の英語塾では、中学高校とそこだけに通っていた生徒さんの中には
東大に合格される方も出ていたようですが、
途中入塾は難しいようでした。

その点ウィングローブは、個別指導ですから、
いつからでも誰でも今のレベルから始められます。

そのうえ、気になる他教科については
専任のアドバイザーがフォローしますので、
こんなにお得で万全のシステムは
なかなか無いのではないでしょうか。

一人で多数の教科を教えられる先生方は
口をそろえてこうおっしゃいます。

「英語が一番教えるのが難しくて、結果が出るにに時間がかかる」と。


中学と高校の英語のレベルは全く違います。
中学で何となく分かっていたくらいでは、
ついていけなくなります。

そのギャップを埋めるためにも、
是非早いうちから品詞や文型で英語の基本を身につけて、
英語を読み解く力をつけてほしいと思います。

長年にわたり積み重ねてきたノウハウが
ウィングローブにはあります。


学校でわからなくなってからだと、
それまでの間違った知識が邪魔をして、
正しく理解するのに時間がかかってしまう生徒ををたくさん見てきました。

5文型を教えていない今の学校教育や、
いわゆる補習的な、その場しのぎの勉強法では
そのようなことになりかねません。

勉強しているのに分かるようにならないのが、一番気の毒です。

お子さんに真の英語を、
そして将来的に使える英語を身につけさせたいとお考えでしたら、
是非ウィングローブ英語塾浦和田島校にお任せください。
お待ちしています。
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2018年高校合格おめでとう!

田島中三年のAさん、県立私立共に志望校に合格、おめでとうございます!
Aさんは、昨年4月末にお母さんに勧められて来られた、
浦和田島校初めての生徒さんです。
これまでのことを聞くと、

「1年の頃はよかったんです。でも2年になったら進むのが早くて
どんどん分からなくなってしまって、
最後の頃は平均点よりずっと低くて、もうどうしよう?!、と焦ってました。」

「ここに来てから、一学期には平均点は取れるようになり、
夏にはすごくわかるようになった実感がありました。
2学期の期末では、80点取れてだいぶ自信が付きました。」
と語ってくれました。

今年の田島中3年の定期テストは、応用的な問題が多くて、
今までのように教科書やワークそのものから出るわけではなかったので、
平均点は50点にも届かなかったようです。
問題の難しさを見ると、80点とはよく頑張りました。

これも通り一遍に英文を訳すだけでなく、
ウィングローブ方式で鍛え上げた、
品詞や文型をとらえたうえでの読解力が
功を奏したのではないのか、と思っています。

Aさんは、基本的な文法の理解ができていなかったので、
夏期講習を8回追加してもらい、夏休み中に1,2年の復習を終わらせ、
2学期の予習を行いました。

夏には習い事の発表会があるなど、時間的な制約のある中、
膨大な宿題に真面目に取り組んでいました。
その時の様子をお母様はこうおっしゃっています。

「まったく英語に関心がなかった子が、
見るといつでも英単語を覚えていました。」

やはり本人の努力なくして結果は出せませんね。

残念ながら中学卒業と同時にウィングローブ英語塾も卒業されますが、
苦手なことにもしっかり取り組むことのできる努力家のAさんです。
高校生活とバレエで大輪の花を咲かせられることでしょう。
これからの活躍を祈って送り出したいと思います。

最後にお母様の喜びの声をご紹介します。

「英語が全くできなくて、学校からも注意されていて困っていました。
チラシを見てここなら基礎から教えてもらえる、
と思いお願いすることにしました。
わずか数か月の間にテストの点がどんどん上がり、
こんなに取れるようになったんだ、と感慨深く思いました。
ほぼマンツーマンで教えてもらえたのもラッキーでした。
先生のところで教えて頂き、本人も一生懸命勉強して無事合格しました。
ありがとうございました。本当に良かったです。」








フェースブックの底力

先のNAGOMI VISITの活動のためにフェースブックのアカウントを作ってあったのですが、そのお陰でまた一つ交流が生まれました。なんと音信不通になって30年のマレーシア人の知り合いが連絡をくれたのです!
私を見つけるために、同姓同名のすべての人に旧姓を確認したそうです。

その一年後(2016年)彼は来日し我が家に三泊していきました。

出会いは、私が学生の頃クアラルンプールの集落に数日間ホームステイしていた時で、彼は同じ集落のまだ14歳の少年でした。後で知った話ですが、一日何も食べられない日もあるほど貧しかったとか。彼にとって初めて会った外国人である私とコミュニケーションがろくに取れなかったことが発端となり、それから英語を猛勉強して高卒で日本企業に就職し、さらに実業家として成功するまでの話を聞かせてくれました。

彼も年齢を重ね、自分の成功は私との出会いがあったからだ、という思いを伝えたかったそうです。
すごいのはそういう風に考えられる彼のほうなんですが。

時空を超えて、人と人を一瞬にしてつなげてしまうフェイスブックの効力には恐れ入りました。
彼のことは本部ブログのインタビューその2.生徒さんへのメッセージにもありますので、併せて読んでいただければ幸いです。
P1030860.JPG

我が家の国際交流が教科書に

我が家では一時(2015年)、海外から旅行者を夕飯に招くホームヴP1040112.JPGのサムネイル画像ィジットの活動をしていました。
その時の様子を撮った写真が、大修館書店の2017年度版(最新版)高校生用家庭科教科書に掲載されています。

活動元のNAGOMI VISITによりますと、教科書会社からの要請でホームヴィジットの写真をいくつか提供したところ、我が家のものが選ばれたそうです。
P1040113.JPGのサムネイル画像「多様な暮らしを知ろう」という欄で、「日本 和食でおもてなし」と
紹介されています。この日のゲストはデンマークからの若いカップルでした。その日はデンマークの新聞記者(東京在住)も取材に来たため、ゲストと家族全員(夫、長女、次男と私)で写真が撮れました。

一年後に再来日した彼らと東京で再開した時は、ご両親とわずか生後半年の赤ちゃんを連れてきていてびっくりしました。
地道な活動ではありますが、日本の家庭に興味をもっている外国人と日本人が、たとえ一時でも触れ合う機会があるってすごいことだな、と思います。そういうことができちゃう世の中になったんですね。
教科書の方はしばらく使われると思いますので、機会がありましたらP75をご覧ください。
P1040119.JPG


ごあいさつ

はじめまして。昨年春に開講してもうじき一年がたちます。
通って下さる生徒さんたちとそのご父兄の方々、協力してくれている家族に心から感謝しています。
そしてもう一つ、当教室を支えてくれた大きな存在があります。
それは家から自転車で5,6分ほどの住宅街にある「酒&業務スーパー 酒市場ヤマダ 中浦和店」さん(以下ヤマダさん、に省略)です。
なんと当教室に入会された生徒さん全員が(正確にはそのご父兄)ここでポスターを見ていらしたのです!ですからまさに私にとっては業務スーパーヤマダ様様なのです。
このブログをご覧の方の中にもヤマダさんで見て、という方がいらっしゃるかもしれませんね。
 
私自身は生協などの宅配に頼ることが多いので,足繫くヤマダさんに行くことはないのですが、夫が会社帰りに立ち寄っては、「チラシが少なくなっていた」とか「ポスターがなくなっていた」(お店の都合で剥がされることがあるため)と報告してくれます。「ここにポスターを張ると良いよ」と教えてくれたのも夫でした。

ちなみに私は行くとたいてい甘酒用に米麹1㎏を買ってきます。大袋で安いです。それから夏の終わりに買った北海道のカットスイカはスッキリした甘さでとても美味しかったです。

尚、ヤマダさんでは買い物したものを袋詰めする場所の窓一面をP1040107.JPGのサムネイル画像地域の人々に開放してくれていて、そこにチラシを取れるようにしてある当教室のポスターもあるわけです。
しかしこれだけ自由にオープンに、そして人目につく場所に張らせて下さるスーパーさんはそうそうありません。
いろいろな習い事の生徒募集やサークルの会員募集、求人募集、地域の小さなお店の紹介など、内容は様々ですが、そこから新しい交流の場が生まれるわけですから、素晴らしい取り組みだと思います。

ということで、今回のブログはこの一年で大変恩恵を受けた業務スーパーヤマダさんに感謝の気持ちを込めて書かせていただきました。ここで頂いた繋がりを生かして、当教室も地域に貢献できる存在でありたい、と思います。
ご覧いただきありがとうございました。

追伸です。

ウィングローブ本部ブログのほうに,新人講師の紹介で私へのインタビュー記事がありますので、併せてご覧頂けると幸いです。よろしくお願い致します。教室は最近若干リニュ―アルしました。
インタビューその1.開校を決めたポイント
インタビューその2.生徒さんへのメッセージ

浦和田島校の紹介

ようこそ。ウィングローブ英語塾 浦和田島校です。

浦和田島校は埼京線中浦和駅、武蔵野線西浦和駅の両駅から徒歩10分、 P1040111.JPGのサムネイル画像
田島氷川神社からは徒歩1分のところにあります。
志木街道から見える鳥居から神社に向かって一本目の道を左折してから
もう一度一本目の道を左折した突き当りの一軒家です。
青い看板と「こどもひなん所 110番の家」の看板が目印です。

現在、新小学5年生から中学生、高校生の募集をしています。
開講は月曜日、金曜日
小学4,5年生 17:00-18:00
小学5,6年生 17:00-18:20
中学生    19:20-21:20
高校生    19:20-21:50
曜日、時間についてのご要望はお伺いします。

2月から4月は入会金半額キャンペーンを行っています。
ぜひこの機会をお見逃しなく!

浦和田島校は定員4名までの少人数制個別指導。
生徒一人一人の進度に合わせた指導を行いますから、
英語が苦手な人にも、得意教科としてもっと伸ばしたい人にも対応できます。
「英語がわかるようになりたい!」その気持ちに全力で応えます。
是非一度無料体験レッスンでウィングローブの指導法を実感してみてください。

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