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2018年 大学入試 講評

本年度もウィングローブの生徒の合格実績は大健闘でした。


大学の定員問題で、昨年も大変厳しくなり、

さらに今年も大幅に合格者が削減されています。


各大学の合格者数は昨年比で

早稲田-1395人、上智-970人、明治-1638人、法政-3633人、
明治学院-1696人、成城-1002人、東洋-3170人専修-1455人

と大幅減となり
他大学もそれに準じています。


これにより、上位進学校が軒並み合格実績を落とし

パニック状態になっている高校が何校も出ています。


ウィングローブではこの状況のなか

150名の受験生で合格率95.3%

国公立も昨年から倍増の20名

早慶上智ICUの合格実人数も21名

国公立・GMARCH理科大以上では約半数の47.3%

と素晴らしい結果が出ています。※

さらに、そこに薬学部などの難関学部や

成蹊大・東京女子大・津田塾大といった有名大学まで含めると

じつに受験生の60.0%にあたる90人もの生徒が合格しました。※


昨年の総括で本年度の入試は厳しくなると予想を出しましたが、

各教室の先生が英語指導のみならず

他の教科に対しても気を配った結果だと思います。


来年も更なる競争の激化が予想されます。

ウィングローブもそれに対してしっかりと対策を立てています。





進路指導部長 山口 達正




※入塾試験なしでの結果です。
 また、延べ合格数でなく実人数での結果です。

今年の大学入試は、事前予想のとおり
私立大学の多くが昨年より大きく合格者数を減らし、
厳しかった昨年度入試よりさらに激しい競争となりました。

しかし!
その状況のなか、ウィングローブの生徒たちは
今年もすばらしい合格実績を残しています!


大学受験生150名の95.3%にあたる143名が大学に合格。
のべ数でなく "実人数" で

国公立大に20名 (うち医学部医学科1名)
早慶上智ICUに21名
GMARCH理科大以上の難関大学には71名 (47.3%)

が合格しました!


関東圏の上位高校290校のうち、
国公立・早慶上智ICU・GMARCH理科大といった難関大学に
生徒の50%以上が現役で進学できた高校は
たったの23.4%しかありません。
 ※2017週刊朝日のデータをもとに集計

もともと成績の良い生徒だけを集めたうえで
多くの生徒が予備校に通っているにもかかわらず、
こうした状況なのです。


一方のウィングローブはといいますと、
入塾テストを課していないため
生徒の出身高校も、入塾時の学力もバラバラ。

ウィングローブだけに通って、
毎年約半数の受験生が
これら難関大学に現役進学しているのです!


これは、ウィングローブ英語塾の強みである独自の英語指導で
本物の英語力が身につくことと、

全科目の効果的な自己学習法を知り尽くした
プロの進路アドバイザーの個別面談を定期的に受けられるから。

このためウィングローブでは、
受験に必要な全科目で
本物の学力を効率よくつけられるのです。


だからウィングローブは英語だけ教えているのに


国公立大・難関私大の文系にも理系にも

" 実力で " 合格できるのです。



受験校を決める 5校? イヤイヤ 10校は受けよう!

3レンチャン(3日連続受験)が限度? 
イエイエ 5レンチャンだって平気! 
山口先生のアドバイス

学校や予備校、そして保護者もみな、5校程度受験、を常識と思っています。

でも、山口先生は、
「現役合格を目指すなら、10校以上受けること!」
とアドバイスします。

それはなぜなのでしょう?

「完全に準備ができて受験にのぞめる受験生なんて、
本当に一握りしかいません。
できるようになれば、志望校もレベルを上げますし。

ということは、最高にうまくいって合格する、というところが第一志望である場合が多いということ。

どの科目もまんべんなく得意、という生徒は少ないもの。

さらに、文系ですと、英語や現代文は、問題の相性によって、結果は水物です。

そうすると、英語はできた! 社会もできた! 
でも、国語で失敗した... 
ということがいくらでもありえます。

3つ揃ってできた!となって「合格」。
ですが、なかなか難しい!
だから!3科目そろってできた!という可能性を上げるため、
10校以上受けたほうがいい!とアドバイスするのです。

 

スロースターターの人もいます。
たとえば5校しか受けないとして、最初の1校、2校は緊張して
自分の本来の力が出せないということがありえます。

抑えの大学でも早く1校2校受かって安心したいもの。
それが、受験校数が少ないと、慣れたころには受験が終わっています。

数校受けるころには、緊張もほぐれ、慣れてきて、
平常心で受けられるようになります。
毎日10時間以上の勉強時間、という受験生活を送っている人にとっては、
3科目テストの集中程度なら軽いもの。
本気で毎日「模試」を受けているようなものです。
1回試験を受けるたびに自分の弱点などを修正して
次の試験に臨めるため、ドンドン精度が上がってきます。

さらに、こういう視点も。
受験問題の作成というのは難しいものです。
90分程度の試験で出題する問題は、当然、範囲すべてを出すことはできない。
だからどうしても、偏るんです。

ですので受験は、「当たった」「得意な問題が出た」といったこと、
「相性」が合う場合、合わない場合があるのです。
受けた科目すべて合格ラインとれる、といった確率が低いので、
受験校数を増やすことで合格の可能性を増やすのです」

私立中3生 心配ですか?

** 勉強しない中3生たち **

中高一貫校の中3生をお持ちの保護者の方々は、一部をのぞいては、お子さんのことでやきもきしているのではないかと思います。

それは、こどもが「勉強しない」「やる気がない」から。

中堅からトップの私立でも、中3・高1は多少中だるみする時期です。

学校にも慣れ、部活にも慣れ、学校の中での自分の位置もそこそこ固まってきて、平均点くらいでも「安住」してしまう、という生徒が多くなります。

保護者の方は「これでいいのだろうか」「勉強していない!」「もっとやればできるのに!」とやきもき。

** でも大丈夫! **

でも、今、あまり根つめて勉強していなくて平均前後なら、心配いらないんです。

性格的に「国立大向き」の生徒は、誰にも言われずに、自分で勉強の計画を立ててやるべきことをやっているはずです。

ですが、そんな生徒は一握り。

ほとんどの生徒が本当の意味で大学受験のことを意識し始めるのは、高2の夏以降です。

そこまでにウォームアップしておけば、本気になったときに走れるんです。

** ウィングローブなら高1・2にウォームアップ **

ウィングローブ英語塾には、高1・高2生が多く在籍しています。

高校生は、高1・2時は塾や予備校に行かず、高3から行く人が割合的に多いのに、です。

それは、高1・2時のウォームアップがとても大切だ、とわかっているからです。それが高3になった時に生きてくるから。

高3までに単語・熟語・文法知識をある程度まで身につけ、文構造もわかって長文が読める準備をしておくから、

高3になって他の科目に時間が割けるのです。

そして他の科目も、最短距離の勉強法を指導しますよ!

小3、小4になると、首都圏の親御さんは、周囲の公立中学の様子をうかがいつつ、

「受験させた方がいいかしら」と考えるのでしょうね。

もちろん、受験して進学し、性格的に合っていれば楽しい生活になることでしょう。

ですが、私立中学の実態を知っていれば、「入学してから苦労する場合がある」ということを

ご存知の方が、決定には役立つはずです。

【 休めると思ったら・・・ 】

生徒は、入試が終わったら「休める!」と思うはずです。

けっこう一生懸命勉強をして大変だったので1、2年は休みたい、入学すればバラ色だ・・・

それが、違うんです。

特に、ムリして少しでも上のレベルの学校へ、と思い、実際、進学した場合は。

【 授業レベルは、上から3分の1~4分の1をターゲット 】

入学するとさっそく、そのスピードと勉強量、課題の量に驚くはずです。

私立は結果を出さないといけない命題があるため、大学受験のよりよい結果を求めます。

そのため、上のレベルをより伸ばそうとし、

授業は、上から3分の1~4分の1の生徒のレベルに合わせて行われます。

ですので、ギリギリで入学した場合は、授業レベルについていけないのです。

【 課題量の多さ 】

課題は多く、スピードは速く、「楽しい学生生活」のためのイベントなども目白押し。

消化しないままどんどん進むと、定期試験は丸暗記でのぞみ、自分のものになっていないので

使えないまま不毛の勉強になってしまいます。

【 でも、実績は出ていない 】

○ある中堅私立では、中1時に「中学卒業までに全員英検3級合格」とうたったそうですが、

結果、合格したのは3分の1だったとか。

○大学受験の合格率 実は偏差値70の高校ですら、進学実数としては、MARCH以上に半分程度です。

大学受験の結果が出ないから、中学受験にしわ寄せがきているということです。

力がつく指導をしているのなら、それほど量をやったりしないで、ちゃんと基礎から積み上げれば

いいはずなのですが、

そういう方法で指導できていないので、とにかく量をやらせているということです。

こういう実態を知れば、中学受験、考え直すのでは?

元・全国予備校協議会会長校の校長・事務局長を歴任され、

7000人以上の高校生と個別面談・進路指導し、大学合格へと導いてきた山口先生が、

渋谷本部校にて講演会を行います。ぜひご参加ください。

参加費・無料です。

11月19日(水)午後の部・14:00~15:30 夜間の部・19:00~20:30

@渋谷本部校 tel 03-6450-6959  問い合わせ:email:shibuya@winglobe.jp

「だれも語らなかった 大学入試の現状」

kosugi-9862.jpgのサムネイル画像英語を苦手としている高校生は60%以上というのが現状です。なぜでしょうか?その原因を解き明かし、志望校合格へ導く方法を語ってくれます。

偏差値40台の生徒を多数、MARCH,早慶合格に導いてきた山口先生の経歴と経験、独自の教育理念をお聞きいただきますと、お子さんをよりよい将来へと導いていただけることと思います。

高1男子生徒の山口先生との面談です。

サッカー部の練習時間が長く、なかなか勉強時間を確保できないので、英語だけでなくどのように普段の勉強をすればいいのか、と、お父さんと息子さんで参加されました。

薬学部志望です。

【【 山口先生の こたえ 】】

高3段階で、理系は数学と理科の勉強量が英語を上回る時間必要。

だから今は、英語の単語・熟語の勉強を怠らないことと、

化学・古文・漢文も基本の内容をやっている高1のときにきちんと押さえて、授業を受験勉強だと思ってしっかり学力に結び付けられるようにすること。

数学も、センターレベルの基本問題を、単語のようにくりかえすことで、解答の精度とスピードを上げる準備をするようにと言われました。

応用問題は、部活を引退して、基本のくり返しができていれば間に合うので、あせらないで目の前の課題にきちんと対処するように。

公立中学生は、公立高校か私立高校か、という選択肢があります。

特に首都圏ですと私立が多いためこういう問題が起こってきます。

最近、公立が、いろいろな背景から復権していると思われますが

まだ、「公立に行って部活やったら浪人」といったイメージがあります。

私立なら受験勉強もちゃんとやってくれるからそのほうがいい、と。

ですが、本当にそうでしょうか。

私立高校は、大学受験の結果を上げないといけないので、課題を多く課す学校が多く、また高3になると、余計に授業を選択するよう言われることが多くなります。

高校は、義務教育ではないですし、特に私立ですと大学受験の結果を残さなければならないため、ターゲットを上のレベルの生徒に絞ります。

授業は、レベルが自分に合っていて、ちゃんと消化できればいいのですが、

レベルがあっていない、つまり授業についていけていない場合は無駄になります。

実態は、半分以上の生徒がついていっていないようです。

また、人間、得意不得意がありますので、どの科目もできるという生徒の方が少ないですよね。文系の生徒にとっては、数学や物理の課題がやたら出た場合、かなり時間が割かれてしまうことになります。

国立受験でないのに全員それに必要な授業をとらせるといった学校もあります。

そういった実態も知って、高校は選んだほうがいいですね。

公立中学生にとって、高校の選択はひとつのポイント。

私立に進むか。私立でも大学の付属高校という選択肢もあります。

山口先生は、「大学の付属高校への進学は、おすすめしませんね」

大学の付属の高校に進学した場合、そこそこの成績をとっておけば、学部の希望がかなえられるかは別にして、大学に進学できる可能性は高いですね。

親御さんの、「大学受験は大変そう」「高校受験でMARCH以上の高校に入っておけば大学も安泰」という親心は、本当に親心なのでしょうか?

大学の方は、進学には、ちゃんと勉強して成績を取っておかないと進学できませんよ、といい、実際多くの学校で、以前よりは進学基準が厳しくなっているようですが、

それでもやはり 「付属生は勉強しない!」。

一般受験の生徒とは、勉強量がダンゼン違います。

山口先生は、この時期、勉強しておいた方が、将来のためにゼッタイいい、と。

大学受験は、人生初の「本気」の時。

「志望校に合格しないんじゃないか」「どこにも合格しないんじゃないか」というプレッシャーにさらされながら、親との関係や、周囲の雑音、いろいろな情報、そういうものに惑わされず、いかにやるべきことをやるか。

メンタル的に、人間的に鍛えられるいいチャンスだと山口先生は言うのです。

最近は就職試験のときに「君、内部進学?」と聞かれることもあるとか。

これからは、自分を磨いておかないといけない時代です。キツイ経験をすることで、人間性もあげていくことが必要、ではないでしょうか。

ウィングローブは、「一般受験生」を応援します。

「理系か文系か?」と聞かれて

山口先生は

「悩むことナシ。その人の個性で決まっているんですよ」

高1の12月ごろに高校生が悩む問題の一つは、「理系に行くべきか文系か?」です。

自分で「数学は苦手だから、文系」とか、「将来、航空関係の仕事をしたいから、理系」などの人は悩まないでしょうが、はっきりわかっていない人で、成績も文系科目理系科目でそれほど変わらないないような人は、悩みますよね。

でも、山口先生はこう言います。

「だいたい、その人の個性で決まっているんですよ。

理系の人はほとんど、高2くらいまでには何をやりたいか決まっています。だから迷わずその道に行けばいいんですね。」

「よく、学校の先生とか、世間の相談などは、

「なりたい職業を決めてから大学を決めろ」ってアドバイスしますね。

あれ、無理なんです

ほとんどの人は、17,18歳で何になりたいかなんて決まらないんですから

決まらなくて当然です。決まらない人は、だいたい文系です」

「でも、たまに、どちらの成績も変わらないという人もいます。

たとえばそういう人でも、どっち寄りかというのは見たらだいたいわかるのですが、

そういう人は理系の方向に行っても、研究というよりは外交的な仕事をしたりとか、橋渡しをするような仕事についたりするのではないでしょうか」

コース選択の直前に山口先生の面談を受けて「選択をまちがえなくてよかった!」と言っている人、大勢います。

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