2019年大学入試はさらに厳しくなる!その原因と対策は?

2018年入試は、
文部科学省から私立大学に対して課された定員規制によって
合格者数が段階的に減らされた3か年の最終年でした。

この影響により、今年だけで
早稲田大が約1400人、法政大が約3600人など、
ほとんどの有名私立大学が大きく合格者を減らしました。

2018年入試では、例えば定員規模8000人以上の大学は
定員の1.1倍までの生徒数を入学させることが
許されていました。

しかし2019年入試からは、
定員の1.0倍を超えて入学させた大学には
その超過率に応じたペナルティが課されます。

これにより来年春の入試では、
早慶上智からGMARCH理科大から日東駒専まで
あらゆる私立大学が合格者数を今年よりもさらに減らし、
より厳しい入試になることが予想されます。



こうした状況のため、
来年春の大学入試にのぞむ受験生は、
昨年にも増して早くから受験にむけた準備が必要です。

しかし、それは
早くから入試傾向に対応すべきという意味ではありません

脇目もふらず
徹底的に暗記と基礎を固め、盤石の基礎学力を身につける必要がある
という意味です。

ウィングローブでは、
英語も他科目も一貫して本物の基礎学力を身につけることに徹することで、
実力で入試を突破できるよう指導をおこなっています。

このことが毎年の圧倒的な合格実績として結果に表れているのです。

先輩たちは皆、ウィングローブの学習方法に従うことで
最短距離で合格を勝ち取ってきました。

皆さんもウィングローブを信じて
最後までしっかりついてきてください。

アーカイブ

カレンダー

<   2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
  • ウィングローブ英語塾