2017年9月アーカイブ

2時間半で、単語・熟語の両方が2周終了という生徒が2名!
単語1800X2周 + 熟語1000x2周 暗記しました!
6時間で、さらに6人が2周暗記。

高3の夏にここまで仕上がっていたら
大学入試はバッチリですね!

~ ○ ~ ○ ~ ○ ~

この夏、200人の高校生が
ウィングローブ英語塾の
高校生英単語大会に参加しました!

ウィングローブに在籍する高校生は現在442人。
ですので、
半分弱が参加したこととなります。

この参加者数は過去最高!
単語・熟語暗記の重要性が強く浸透してきました。

単語集1冊(1800語または2100語)、
熟語集1冊(1000個)を暗記してテスト。
合格ライン(高3は8割、高2は6割など)に達すれば
次の単語200を覚えてまたテスト、という
ことを1日(約6時間)繰り返し、
語彙力を高めていくイベントです。

春休み・夏休みに行っています。

いったいどのくらいで1周1800個の暗記ができるのか?

ウィングローブの高校生は、ふだんから
毎週200個以上の単語を暗記していますので
初めて覚えるわけではなく、
高3ですと、すでに7周~10周暗記しています、
という生徒が多いのですが、

なんと2時間半で、単語・熟語の両方が2巡終了という生徒が2名!

さらに6時間で6人が2周しています。

つまり、ほとんど頭に入っているということです。

さらに単語2巡目は、
1つの単語の意味を全部言うという過酷なもの。
4つ意味が書いてあったら全部言わないと合格にならない、
というテストです。

100人からの生徒が集まって、
周りがどんどん合格していく、
そこに参加するといやがおうにも刺激を受けます!

「自分は暗記がまだできないけど
 でもドンドン暗記する人がいて焦る!」
「途中でもう無理と思うが、周囲ががんばっている。
 それで私も力をもらいました!」など、

いろいろな気持ちを持ちながらも
集中して向かっていくのです。

単語・熟語をおぼえた、という以外に
副産物としてメンタルが鍛えられます。

実際
受験は自分との闘い。
自分に負けず、最後まで集中力を切らさず向かっていく姿勢、
それも経験できるのです。

では、どうしてそこまでやるのか?

その答えは、英文の長文問題を解くとわかります。

単語の意味がわかれば、内容がどんどん頭に飛び込んできます。
速く読めればそれだけ文全体の意味もつかみやすくなります。
そうすると問題も正しく解けるわけです。

熟語も大切。
ちゃんと頭に入っていると、「書く」にも反映されます。

アーカイブ

カレンダー

<   2017年9月   >
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
  • ウィングローブ英語塾