2018年の始まりに

何と一年近くも放置してしまった教室ブログ。
決して怠けていた訳ではなく...
2017年度、行徳教室と市川新井教室両方で
毎日授業をしていたのですが、その結果
一番苦手なブログを後回しにしておりました。
(言い訳終了です。)

市川新井教室は水曜と金曜に開講しております。
まだまだ、このエリアではマイナーな存在ですが
ウィングローブのホームページからこの教室を見つけて
都内から通ってくれる生徒さんも出来ました。
教室スペースが小さいため、小人数のクラスです。
じっくり丁寧に見てあげられていると自負しております。

その結果、2学期期末100点の生徒も出ました!

また私は講師の一人として行徳教室でも
3クラスを担当しているのですが
そちらの生徒も、中学生は2時間
高校生は2時間半の授業をフルに使って
黙々と勉強してくれる素晴らしい生徒ばかりです。
お陰様で、行徳教室には新入会のお問い合わせが
絶えることがありません。

行徳教室と同様に
市川新井教室を今年もよろしくお願いします。

無料体験レッスンのお申し込みをお待ちしています。





新学期の始まり

今年は、まさに入学式に合わせてくれたように
桜の花が咲きました。
新しい学校、新しいクラス。わくわくする春ですね。

市川新井校にも、新しい生徒が入ってくれました。
とってもかわいい小5さんです。
さあ!たくさん読みをして、耳もきたえて、
英語が得意な子になってもらいましょう。

市川新井という駅から離れた場所にあり
アットホームな雰囲気の教室ですが
小学生80分、中学生2時間、高校生2時間半の
大変中身の濃い授業をしており
少人数でみっちり受験対策をしてほしいという
高校、大学受験生には最適の環境です。

そして大学受験まで対応できるカリキュラムがあるからこそ
小学生にも本当に必要なことを教えられると自負しています。

無料体験レッスンにぜひお越しください。
4月中にご入会の方は入会金半額です。


学年末を迎えて

生徒から定期テストや学力判定テストの結果を聞く時
いつも少しドキドキします。
ちゃんとやれただろうか、と。
うれしいことに、3学期もみんな学年の平均を
大きく上回る点数を報告してくれました。
学力判定テストでは、ほぼ満点という好成績。
「教えたことがちゃんと伝わっている」と
私もハナマルをもらった気持ちになります。

文法に関しては
授業の中でたとえば空所を埋める問題や
選択肢のある問題を解く時、
たとえ正解であっても
「なぜこの答えにした?」と確認してみます。
「前にbe動詞があるから現在進行形だと分かった」
「一般動詞の疑問文だから動詞を原型にもどす」
「ここにtheがあるから最上級だとわかる」
など、根拠をしっかり説明してくれる生徒たち。

また、品詞を調べたりシャドーイングをしたりという
ウィングローブの勉強法をテキパキとこなしている
生徒たちの様子に、
「英語の面白さが分かってきているな!」
という手ごたえを感じます。

英語が得意な子をもっと増やしたいという思いで
日々生徒たちと勉強しています。









無料体験レッスン

市川新井校は水曜と金曜に授業を行っています。

小学生クラス(5,6年生)
中学生
高校生
席に限りはありますが募集中です!
無料体験レッスンをご予約下さい。

体験レッスン(約1時間)では
「英文和訳」を体験して頂きます。
小学生でもちゃんと訳せるものなんだという達成感。
中高生は、複雑に見えた英文がクリアになる爽快感。
ぜひ、味わってみて欲しいと思います。



中間テスト

少し前に終わった中間テスト。
どの子もよく頑張りました。
中1の二学期以降は学年の平均点が
60点ほどになってしまうようです。
ですが在籍生徒全員が80から90点台後半でした。

中1の二学期に三単現が出て来たあたりから
英語が分からなくなる子が多くなります。

ウィングローブでは毎回の授業で
単語テスト、英文訳、音読、、暗記、英文法、と
バランスよく学びしっかりと力を積み上げていきます。

個別対応で、分からなくなっているところから始めますので
いつでもご相談ください。

小5から大学受験生まで
無料体験レッスンにお申込みをお待ちしています。



マイがセイした?

バラエティー番組に
出川哲郎さんが英語を駆使??してミッションをこなす
という人気企画があります。
そのあまりにもむちゃくちゃな英語に爆笑なのですが
英語を教えている者としては、出川さんが
自分の事を、マイと呼ぶのが本当に残念。
僕が10分前に言った・・・を
マイがセイ、10ミニッツ、と必死で言っても
相手は困惑するばかり。

私は、はもちろん I(アイ)なのですが・・・ 

英語は同じ名詞を繰り返して使わずに
代名詞で置き換えますが格が決まっているので
私は、と言いたい時に my は不可です。

中1で学ぶ事ですが、意外と理解出来ていない子も。

当教室の中1生も、毎週せっせと代名詞テストをしています。

新学年のスタート

4月。
真新しい教科書をもらった時はワクワクしたものですね。

今年は教科書が小改訂されました。
教科書のページ数は2002年の大改定で激減しましたが
ゆとり教育の見直しから2012年にはページ数増へと転換。
今回の改定でも1割弱程度増えました。
新しい教科書では、読む、聞く、話す、書く、の4技能を
強化することに重点が置かれています。

4技能、と言うは易し。
簡単に習得できるものではありません。

ではどう勉強すればよいか?

そのすべての基本となるものが、
品詞と文型の理解だと考えます。

品詞と文型というと堅苦しく聞こえるかもしれませんが
要するに単語の並べ方のルールです。
これは外国語として学ぶ英語の核となる知識です。

このルールを知らずにいると
ある程度以上の長さの文がさっぱり訳せなくなり
(つまり読めなくなり)
意味の分かる単語をつなげて文意だけを取ろうとします。
これでは、自分で文を作る、
つまり「書く」、「話す」、という技能は身につかないでしょう。
語順が分からないのですから、とうてい聞きとりも出来ません。

英語が分からなくなってしまう前に、ぜひ勉強を始めて欲しいと思います。







小学生と品詞

小学6年生の授業が始まってから約2ヶ月が過ぎました。

小学生にも名詞、動詞、形容詞、副詞を意識して
訳を進めてもらいます。
日常で英語を使うことがほとんどない日本で英語を勉強するには
単語の並べ方のルールを知る必要があるのです。

この品詞の区別、驚くほどスンナリと受け入れてくれました!

実際に品詞ごとに色分けをしてもらうと
彼らはまず文中の名詞を次々に見つけて行きます。
IMG_1640.JPG


次に、動詞を見つけて行きます。
ここまではほとんど迷いがありません。
IMG_1641.JPG

そのあと残った単語は、
「子供たちに、与える・・・だから副詞」
「子供たちの、一人・・・だから形容詞」
と、どの言葉を説明しているか
一人ごとを言って確認しながら塗って行きます。
IMG_1642ver2.jpg

感心するのは、この作業をものすごく
楽しそうにやっているということ。

頼もしいウィングローブの子供たち!




今年もよろしくお願いします

1月6日
小学生クラス、中学生クラスの授業が始まります。
今年も子供たちの「分からない」を助け
ステップアップをたくさん見届けられる一年になるよう
頑張ります!


英語との出会い③

今は、小学校でも英語のクラスがあり
歌やゲームで楽しみながら学んでいると思いますが・・・

中学1年生に、
小学生の時に英語の何を教えてほしかった?と聞くと
読み書き、と答える子が多いそうです。
(日経新聞7月4日付記事より)

それだけ、中学での英語に苦労している子が
多いということでしょう。


ウィングローブの小学生クラスでは
音読や単語の書きとりという「読み書き」はもちろん、
中高生と同じように
名詞、動詞、といった品詞を意識して
英文を「読む(訳す)」ことを始めます。

中高生にとっての大きな課題である品詞と文型の理解。

小学生には親しみやすいよう色分けやイラストを使って導入します。IMG_1555.JPG
中学で本格的に英文法を学び始めた時に、
色やイラストのイメージが学習の支えとなる事が狙いです。

ウィングローブでの英語との出会い
体験してみてください。
無料体験レッスンのお申し込みをお待ちしています。

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